医療法人社団恵仁会 府中恵仁会病院 スポーツ医学・人工関節センター

スポーツ医学・人工関節センターについてのお問い合わせ
府中恵仁会病院WEBサイトへ
人工関節の手術を検討される方へ
人工関節センター

スポーツ医学・人工関節センターについて

スポーツ医学・人工関節センターについて

センター長の石郷岡 秀哉です。

2016年に私が大学病院の講師を経て当院に着任してから整形外科常勤医3名でスポーツ外来と人工関節外来を整形外科で開設いたしました。治療内容はアメリカでの研究留学を生かし、大学病院とほぼ同じ内容で行っており常に最新の高度先進技術にアップデートしております。

2021年8月より整形外科常勤医が4名に増員され、リハビリスタッフ38名(PT27名、OT11名)とともに、高度医療センターを開設いたしました。スポーツ部門ではスポーツに伴う外傷(前十字靭帯断裂、半月板断裂、骨軟骨損傷、膝蓋骨脱臼、肩腱板断裂、肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼等)を主に関節鏡を用いて治療します。

人工関節部門では変形性股関節症や変形性膝関節症で歩行が困難になった方で、装具やリハビリ・薬物療法が無効な場合の最終手段として人工関節への置換術を施行しております。股関節は人工股関節全置換術THA(Total Hip Arthroplasty)と言われ、大腿骨頭のみならず、寛骨臼(骨盤側の受け皿)も人工物に交換します。

65歳未満の変形性膝関節症で活動性が高い患者さんには、人工膝関節の耐用年数が約20~30年であることから、関節温存手術をお勧めしています。O脚の場合は正常な軽度のX脚に脛骨高位で矯正骨切りするDTO(Distal Tubercle Osteotomy)と同時に、大腿骨荷重部の軟骨が摩耗している場合は非荷重部から骨軟骨柱を摩耗した部分に自家骨軟骨移植(AOT:Autologous osteochondral transplantation)を施行しております。内側半月板が荷重部の外側に逸脱した場合は中心部に移動しています。

また、大腿骨顆部壊死の場合は矯正骨切り後も壊死部分は残るので内側だけの単顆関節置換も行っています。膝が伸びない、内反変形が著しい場合は人工膝関節全置換術TKA(Total Knee Arthroplasty)で若い頃のような軽度外反膝で伸びるように矯正可能です。

府中恵仁会 人工関節センタードクター

(左から)Dr.倉田 Dr.水摩 Dr.石郷岡 Dr.尾崎

人工関節フォットインフォバナー
府中恵仁会病院
 スポーツ医学・人工関節センター

〒183-8507 東京都府中市住吉町5-21-1
TEL : 042-365-1211(代表) FAX : 042-365-1212
電話番号

Copyright © 2021 Fuchu Keijinkai Hospital Artificial joint Center all rights reserved.